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今年こそ英語をなんとかするぞ!

あしたのためのその33 「DVDをしゃぶりつくす(前編)

今年から心機一転、英語を一から勉強しようと決心された方も多いかと思われます。ここで僕が2003年の1月に実際にやっていたDVDを使った勉強法をまとめます。少しでも参考にしていただける部分があれば幸いです。

1、字幕なしでもうこれ以上新しく聞き取れる音はないというところまで何度も繰り返し見て、聞き取れたものを紙に書き取ります。もちろん一時停止・巻き戻ししまくりです。5回聞いてもわからないものは、いさぎよくあきらめましょう。つづりがどうしても思い浮かばない場合はカタカナでもOKにします。

2、英語字幕にしてノートに正解を書き取ります。これは面倒くさいでしょうが、目で読んで終わりにするのではなく、正しい英語を書き取るのも大切なプロセスです。学生時代、単語を覚えるときなど、ただ目で眺めるだけよりも、発音しながらノートや紙に書いて覚えたほうが記憶の定着がよかったはずです。前回も書きましたが、実際に書くことで正しい英語の表現を長く記憶にとどめることも可能になります。

このプロセスをきちんとこなすことで、聞こえてくる音と実際のつづりとを一致させるのです。色んなパターンを頭の中に入れることによって、音のデータベースを作っていくわけです。慣れてくると音を聞くだけでスペルが浮かぶようになっていきます。

正解を書き取る際、1で使った紙を見ながら、聞き取れたものは赤などで色分けするか、赤い下線を引くなどして聞き取れたものと聞き取れなかったものを一目でわかるようにしておきます。単語のつづりが間違っていても音が聞き取れていると判断できたらOKとします(もちろん正しいつづりも書きます)。カタカナで書いたものについては、自分の耳に聞こえたものが実際にはどう発音されていたのか、しっかり確認します。

知らなかった単語は青い下線を引き、意味と発音をここで覚えます。正解を書き取りながら、それぞれの単語をしっかり発音しておくと、音読時にセンテンス単位で読むときの助けとなります。

長くなってしまいますので続きは次回にて。

年末更新できなかったために順位も下がり気味ですが、これからまた挽回できるよう頑張ります。応援していただけると励みになります。
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Comment

合言葉は「しゃぶりつくす!」

私の時代はカセットテープでした。「テープが擦り切れるくらい聞く!」というのが、英語を勉強する者の合言葉だったような気がします。今はデジタルのDVDなので擦り切れることはないので、合言葉は「DVDをしゃぶりつくせ!」ですね。

いつの時代も、結局はやる気(モチベーション)が大切ですね。

かいちゃんさま

コメントありがとうございます。

確かにおっしゃる通りで、どうやってモチベーションを維持するかが英語学習においては最も大切になると思います。

カセットテープからCD、そしてDVDやi-podへと使う機材は変わっても、結局やることは変わりませんものね。

その軸になる部分をこのブログで伝えていけたらと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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