英語独学虎の穴  本気力

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本気力


ここ数回に渡って、成果を得るためにはそれ相応の「時間とエネルギー」を
捧げる必要があるというお話をしています。それに関してもう少しだけ。

ちなみにエネルギーとは真剣さの度合いを表します。
どれぐらい真剣に英語学習に向き合えるかということですね。

以前、英語がまったく聞き取れない・話せない状態から、二週間の猛特訓で
なんとか英語での商談ができるようになったというフジゲンという会社の創業者
である横内氏の例をご紹介したことがあります(2009/12/30,31の記事)が、

この例でもおわかりのように、結果を出すためにはもちろん時間とエネルギー
の両方が必要なんですが

「どれだけ真剣に取り組めるか」のほうが、より大きな要素だと言えると思います。

真剣度が低ければ、英語圏に一年間滞在してもほとんど使えるようにならない
というケースはいくらだってありますからね。

自分自身の場合を考えても、最初の3ヶ月は英語に大きなエネルギーを捧げ
ました。

これはこれまでの数々の挫折の経験から考えて、最初のやる気が続くのは
せいぜい3ヶ月だと思った、だからこそせめてその間は本気でやろうと。

その結果、得られた成果はその努力に見合っていたと思います。だってその
3ヶ月は、それまで「英語とは無縁」の人生を送っていた自分に、「英語がある」
人生への扉を開けてくれたんですから。

それにしても3ヶ月の努力で人生を変えられるようなことって他にあるんでしょうか。

いや実際はいくらでもありますよね。対象がなんであれ、人間が「本気で」3ヶ月
でも取り組んだら結構なことができるはずです。

だからそれ以外は挫折だらけの自分が言うのもなんですけど、

そのたった3ヶ月の「本気を出した経験」を、人生で一度も持ったことがないという
方は、やっぱり損していると思うんですよ。

せっかくこの世に生を受けて、「本気を出した自分が、いったいどこまでできるのか」
を知らないまま一生を終えるなんてもったいないと

それは成功体験という意味でも。人間は一度でも「いい」体験をすると、そのうまく
いったときの行動パターンを繰り返すようになりますからね。

そこから先の人生でも、何をするにせよ「十分な時間とエネルギーを捧げる」ことが
当たり前になる

逆にこういう体験がない人は、ずっと努力から逃げるという行動パターンを繰り返す
ことになるでしょう。

そうなるとやっぱりたどり着ける地点に大きな違いが出てきますよね。

だから腰を据えて一回本気でやってみる。それが英語じゃなくたっていい。3ヶ月
本気で取り組めたら、人生だって変えられます。

もし現在まで思うような成果が得られていないという方は、「自分の努力は成果を
期待するのに十分だったか」と疑ってみてください。

成功のコツは、「あれぐらいやったんだから、そら結果が出なきゃウソだろ」と思える
ぐらいやることです。

-続きます。

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.18 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment2 trackback(-)

comment

こづえ
熱くていいと思います!
英語界の松岡修造と呼ばせていただきます^^
2010.04.18 19:47
中島正博
> 英語界の松岡修造と呼ばせていただきます^^

…不本意です。


2010.04.20 08:37

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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