英語独学虎の穴  量稽古

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

量稽古


再び音読トレーニングに没頭する

斬新な勉強法を期待していた方は
がっかりされたかも知れませんが
(まぁクリックの少ないこと!)

バカの一つ覚えと言われようと
一つ決めたことを深くやる

これが数々の挫折経験の末にようやくたどりついた
自分が知る唯一の成功につながる方法なんです。

しかしやることが今までと同じなら
どうやったらトレーニングの質を高めることができるのか

質を高めるのに必要なこと、
それは量をこなすこと

ここでは「音読の回数を増やす」ということです。

できればなるべくスマートにいきたいと
誰もが思うでしょうが

この「量稽古」をせずに
いきなり質だけ上げるなんて無理なんですよね。

音読というのは基本的に一人でやるもので
別に誰かがチェックしてくれるわけではないですから
基準を下げようと思えばいくらでも下げられるんですよ。

最初の三ヶ月で散々音読を重ねたこともあって
手本のスピードに追いつくぐらいなら
すぐにできてしまう

でも本当はスピードがクリアーできてからが勝負で
そこからリズムやイントネーションなど
細かいところまでいかにまねできるか

ここにどれだけこだわるかが、
音読の質を決めます。

つまりカギを握るのは「シンクロ読み」なんですよ
どれだけシンクロ率を上げられるか

ここをおざなりにしてしまうと
他のトレーニングも全てそれに応じた
いい加減なものになってしまう

抜け殻状態になっていた4月は
モチベーションが下がっていたのもあって
だいたい重なったからいいかなと
妥協していた部分が正直言ってありました。

言わばやっつけ仕事ですね。
単に決められたメニューを「こなした」だけ

手を抜いていることを
自分は知っているわけです。
そこを見ないようにしていただけで。

そういうところから原点に戻って
自分にどれだけ厳しくなれるか

楽をしたいという弱い心に負けず
以前よりも厳しい基準を課す

基準が厳しくなれば、
今までと同じではクリアーできないわけで
自然ともっと量をこなすことが必要となる

音読を始めた頃と同じように
「口が疲れる」ところまでやる必要があるでしょう。

あの筋肉痛の日々を再びです。

-続きます。

これを読んで「自分も音読の量を増やしてみようかな」と
少しでも思った方はクリックで教えてください。
     ↓         ↓
英語学習 ランキング人気blogランキングへ
.22 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment4 trackback(-)

comment

K.S.
いつもありがとうございます。
クリック少なかったですか?w
「インプットを続けていればいつか英語が口からあふれ出す」
僕は、これは、どういう解釈をなさるのかなって興味津々でした。
がらっと変わって乱読を始めるのかな?とか・・・
しかし基本は同じ方法をするというのを読んで、すごい!!!!って思いました。「日本人がどうしてこんなにも英語ができないか、は、ディクテ→シンクロを徹底しないから」。この仮説で僕は自分なりに現在がんばっています。
2010.04.22 23:53
K.M.
こんばんは。
200時間までカウントダウンとなった今,完全なプラトー(高原)状態に陥りました。結構きついです。
このブログを見て頑張っておられる方々も,どうか自分に負けないで継続されることを心から祈ります。
45歳でも,600時間目指してるぐらいですから。。。
2010.04.23 22:48
中島正博
K.S.さん

こんにちは。

> しかし基本は同じ方法をするというのを読んで、すごい!!!!って思いました。

「英語を使えるようになる」ためには色んな
アプローチがあるとは思いますが、

フラフラせずに一つのことを極めるまでやり通す
というのは成功を左右する要素ではないかと考え
ています。

> がらっと変わって乱読を始めるのかな?とか・・・

ホームページでもお伝えしているように
リーディングは「意味をとる」プロセスを鍛える
のに欠かせません。

後で書きますが、音読と並行してリーディングも
ずっと続けています。ぜひ普段のメニューに加えて
ください。

コメントをありがとうございます。


2010.04.24 09:21
中島正博
K.M.さんこんにちは。コメントをありがとうございます。

> 完全なプラトー(高原)状態に陥りました。

すべての成功の裏には耐え難い単調さが存在していると思います。
それを耐えられるかによって、自分の夢が本物かどうかを試されて
いるのではないかと。

ここが勝負です。がんばってくださいね。
2010.04.24 09:33

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

現在「3ヶ月でTOEIC920点までの道のり」を無料でプレゼント中です!

メールアドレス

プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

hyousi.jpg

全記事表示リンク

独学で英語を攻略するために

amazon

Google PageRank

RSSに追加

ブログ検索