英語独学虎の穴  停滞の果て

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停滞の果て


そうやってまったく光が見えないまま、
とにかく毎日英語を聞くことと読むことを続ける中

さらに追い討ちをかける事件がありました。

それはその年の総決算として12月に受けたTOEICです。

前回(3月)の受験から8ヶ月に渡って
自分なりに試行錯誤しながら積み重ねてきたことが
得点にどう反映されるのかと

リスニングに関しては
音読トレーニングでしっかり基礎を固めた上に
前回からさらにハードルを上げて
映画を使って毎日鍛えているのだから
間違いなく向上しているでしょうし

リーディングに関しても
ペーパーバックを毎日読んでいるんだから
力が上がっていないはずはありません
(前回のTOEICのときの自分と比べたらそれはもう絶対)

しかし結果は

930点と、3月とまったく変わっていなかったのです。
(得点配分もL495・R435とまったく同じ)

これには本当にがっくりきました。 

何を贅沢なことをと思われるかも知れませんが、
特にこの時期はまったく上達を感じられませんでしたから
TOEICのスコアのアップが唯一の心の支えだったのです。

何度も言いますが、TOEICのために勉強している
わけではありませんでしたが

それでも点数のアップが励みになっていたのは
紛れもない事実です。

しかし文法を放置している状態ではやっぱり
リーディングのスコアは上がらず

さらに考えてみれば、リスニングはもう満点なのだから
これ以上のリスニングの力の向上はTOEICでは
測れないのだ、と受けたあと気づきました。
(我ながら間抜けで嫌になります)

すると自分の中でTOEICを受け続ける意味が
急激に薄れてしまい、これからしばらく受けるのを
やめることになります(これは失敗でした)。

とにかく、今まではまだ
不安がありながらもやってきたことが
「数字」で報われており、それに支えられて
続けられていたというところがありましたが、

それはまるで時間をかけて書いたブログの記事が
全然クリックしてもらえなかったようなもので

張り詰めた糸がプチッと切れた気がしました。

-もう少しだけ続きます。

気づけば再開してからの記事が100を越えていました。
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.26 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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