英語独学虎の穴  コップに水を入れる…

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コップに水を入れる…

-前回からの続きです。

とりあえず文法はやらないということだけは決めました。

英語を「使う」ために必要な文法知識はすでにあるのだと
それを会話に生かせないことが問題なだけであって

もちろんTOEICなどの「テストの点数」を伸ばすためには、まだまだ足りない
のでしょうが、もともと点数のために勉強を始めたわけではありません。

確かに「いつか900を」とは思っていましたが、

それは勉強を開始する以前に、英語ができる人の指標としてTOEIC900という
のをどこかで聞いたことがあって、をれを鵜呑みにしていた

もう一つは「効率的な勉強法」を見つけたときに、上達の客観的な証拠となる
ものがないと説得力がないだろうと思ったためです。

学生時代に点数を求めて勉強をした結果、使えるようにはならなかった
あれと同じ間違いは犯したくなかった だからテストはもういい

(と言いながらも、上達の度合いを測るため、また気持ちがゆるんできたときに
 試験前の緊張感を利用して集中力を高めるため、この後も何度かTOEICを
 受けてはいます)

とにかく目的は、最短距離で英語が「使えない」ところから「使える」、つまり
「聞き取れ」て「話せる」ところにたどりつける方法を見つけること。
そしてそれを広めることなのですから。

そのために一日も早く話せるようにならなくては。

でも一体どうしたらこんな「中一レベルの英語を口から出すのがやっと」な
状態からアウグストのように流暢に話せるところまでたどりつけるのか

周りに相談できる人もいませんでしたので、なんとかそのヒントを見つけようと、
英語の上達に関する本や、英語の達人のサイトを探し、手当たり次第に読み
漁りました。 

どれも英語力全般の向上については書いてありましたが「話せるようになる」
方法をピンポイントで教えてくれるものはありませんでした。

しかしそうして情報を集める中で、英語の上達に関して、心に響く記述を見つけ
ました。それも一度ではありません。何人かの英語の達人が言っていたことです。

それは

「英語の上達のかぎはインプット学習(読む・聞く)にある。

インプット学習とはコップの中に水を注ぎ続ける作業のようなもので、やがて
いっぱいになるとコップから水が溢れ出すように、

大量にインプットをすることで英語を頭の中に入れる作業を続けていると、
いつか臨界点に達して口から自然に英語が溢れ出す」

というもの。

なんと素敵な響きでしょう。

-続きます。

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.10 2010 アウトプット2 コップに水を入れる編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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