英語独学虎の穴  発音練習を終えて再びDVDへ

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発音練習を終えて再びDVDへ

あしためにその29 「トムとメグ再び

発音の集中特訓を終え、再び「ユーガットメール」と向き合う時がやって来ました。今度はもう逃げたりしません。

もちろん母音と子音のトレーニングも体に覚えさせるため並行して毎日続けます。長年身についた日本語の発音とリズムを英語のそれに変えるには、頭だけの理解では足りません。毎日のメニューの最初に子音と母音の発音練習を入れることにしました。

実はこの段階では、ここまで書いたようなストレスや音節の意識は持っておらず、ただただ子音と母音を正確に発音することのみに集中していました。

これらの知識は、数え切れないほどの回数の音読を重ねることで自分で気づいたものや、後にカナダで履修したTESOL(英語教授法)の過程で学んだものを含んでいます。ただ、最初の段階でこれらの事柄を知っておいたほうが、より効率的な発音練習ができるだろうと思い、ここに書いた次第です。

早速チャプター3を字幕なしで見たところ、発音練習前と比べて劇的に聞こえるようになっているようなことは残念ながらありませんでしたが、それでもいくつかの子音が響いて聞こえるようになりました。

子音は、肺から出てきた息の流れを、口のどこかの部分(歯・唇・舌など)でブロックすることによって発音されます。例えば「th」の音は、肺からの息の流れを前歯の先と舌とで軽くブロックすることによって、隙間を通った息が前歯と舌の間で摩擦され、あの音になるわけです。

それぞれの子音の発音の仕方を正確に学ぶうちに、発せられたその音が、口の中でどの部分を使って発音されているか(つまり息がどう加工されたか)が想像できるようになり、子音の響きに敏感になったというわけです。

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.25 2006 DVDを使った勉強法 comment2 trackback0

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sekkati
凄いブログですね。
ありがとうございました。
また読ませていただきます。
2006.12.27 09:47
英語の虎
sekkatiさま

コメントいただきましてありがとうございます。

凄いブログ・・・ほめ言葉として受け取っていいんでしょうか。いいんですよね?

これからも英語を勉強している方にとって、少しでも参考にして頂けるところがあるようなブログを書いていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
2006.12.28 00:34

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中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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