英語独学虎の穴  カルチャーギャップ!

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カルチャーギャップ!

日本人は部屋をきれいに使う上に家事をよく手伝うという評判があり
ホストファミリーの中でも人気が高いのだそうです。これはカナダでも
そうでした。

ただしオーストラリアの生活は日本とはだいぶ違う部分もあります
ので注意が必要です。特に女性は。

例えば食器洗いは、スポンジに洗剤をつけてゴシゴシ洗うだけなん
ですよ。

水ですすがないんです。最後にフキンで拭いておしまい。

もちろん洗剤は体に害のないものなのですが、やっぱりなんか抵抗
ありますよね。

まぁこういう洗い方は他の国でもあるようですが、オーストラリアの
場合は、慢性的に水が不足しているという国の事情があります。
だから節水の意識はみな物凄く高いです。

日本人の女性は後片付けもよく手伝うのですが、どうしても日本式に
水をじゃぶじゃぶ使ってしまう、それを注意されるのだけれど

英語ができないために、なんで手伝って怒られているのかがわから
ない。そういうことをきっかけに、感情的にしっくりいかなくなるケース
もあるのだとか。

問題なのはシャワーです。大量の水を使ってしまうシャワーは4分
以内という時間制限がありました。

聞けばそれぞれの家に備え付けられたタンクに水を溜めて、それを
電気で温めるという形式のため、20分ほど出し続けるとお湯が尽きて
しまうとのこと。

長く浴びすぎると他の人が使えなくなるというわけです。

だからシャワー室に防水の時計がぶら下がっていて、それを見ながら
4分という限られた時間をうまくやりくりして、手早く体全体を洗わなくて
はならないのですよ。

これには慣れるまで結構苦労しました。
「しまった、頭に時間を使いすぎた!今日は上半身だけだ」とかね。
女性はもっと辛いはず。

もちろん歯磨きのときに水を出しっぱなしにするなんてもっての他。

一番パンチが効いていたのはトイレを一回一回流さないことでした。
数回ためてから(!)ようやく流す。

…これは男女関係なくきついでしょう。

もしかしたら僕がお世話になった家の人だけかも知れませんが。
怖くて聞けませんでした。

水は使い放題の日本の生活がいかに恵まれていることか。なにしろ
「湯水のように」という言葉があるぐらいですからね。

でもバックパッカーズを渡り歩いていては、こういったことも知らずに
終わったことでしょう。ホームステイで彼らと生活をともにしたからこそ
の貴重な体験です。

-続きます。

今回はまぁ「フリ」と言うことで軽めに。この先、それからの自分の英語
学習に対する考え方に大きな影響を及ぼすことになる衝撃的な事件が
待っていますのでお楽しみに。

こちらも苦戦が続いています。応援お願いいたします。
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.21 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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