英語独学虎の穴  大切なストレス

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大切なストレス

あしたのためにその24 「必要なストレスもあるというお話

発音記号をいちいちチェックするのは面倒くさい作業でしょうが、一度覚えてしまえば、辞書で発音記号を見るだけで正しい発音が浮かぶようになります。
正確な音読のためには欠かせない作業といえます。

辞書を引く際、発音記号のチェックとともに大切なのがストレス(アクセント)の位置の確認です。単語の中でどの音が強く発音されるかは、それぞれの子音・母音の発音に勝るとも劣らないぐらい大切な要素です。ここがあいまいだと、どれほど子音と母音を正確に発音しても伝わらない可能性さえあるのです。

なぜストレスがそれほど重要なのか。それは以前にもお話したように英語の場合、母音のストレスの有無によって強くはっきり発音されるか、あいまいに弱く発音されるかが決まるからです。

例えば「chocolate」の場合、ストレスはchoの「o」にありますよね。この場合、日本語のようにチョコレートとは発音されません。ストレスのある母音の「o」は口を「ア」よりも大きく開きながら喉の奥でたっぷり響かせて発音しますが、残りの母音ははっきり発音しません。あえてカタカナで書くなら「チャクレ」が近いでしょうか。

リスニングをする際、日本語のように全ての音をしっかり発音してくれると思って待ち構えていると、その想像とはかけ離れた音のかたまりが来て、とても聞き取ることはできないはずです。

ストレスがある母音だけ強く発音されて、他の母音は弱く発音される」という前提で待ってはじめて受け止めることができるのです。待ち受けの枠(わく)を英語のそれに変える必要があるというわけです。

また明日に続きます。

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.18 2006 発音修行編 comment0 trackback0

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中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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