英語独学虎の穴  上達を決めるもの

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上達を決めるもの

-前回からの続きです。

そりゃお前サーフィンのセンスがなかっただけだろうと
言われてしまえば返す言葉もないのですが

どこまで上達するかを決めるのは大げさに言うと「意識
の高さ」だと僕は思っています。

サーフィンの場合は趣味が欲しいと思って始めました。

英語の場合は、「学校の授業では英語が使えるように
ならなかった人が大人になってやり直して英語を実際に
使えるようになるためにはどうすればいいのか」を明らか
にし、それをできるだけ多くの人に伝えたいと思って始め
ました。

どうですかこの違い。文字数のことじゃないですよ。目指す
場所が最初から大きく違ったんです。

サーフィンは最初の集中特訓、そして2年の継続を経て
自分の趣味になりました。もうすでに目標を達成しちゃった
んですよ。

ところが英語の場合は目標がでかいだけにこれでいいって
いうところがない。そうすると当然取り組み方も違ってきます。
人に伝えるからにはもっと頑張らなくてはと今でも思い続けて
います。

意識が高いと、それだけたくさんのことに挑戦し続けなくちゃ
いけなくなるわけです。そして挑戦を続けると現状の自分の力
では対応できない壁に何度もぶつかることになります。

この「壁を越えようともがく」過程で力がついていくのです。

だっていくら「継続」といったって、普段から100%の集中力で
取り組むのって普通の人には不可能だと思うんですよ。

でもどうしても越えなくちゃならない壁が目前に迫って、今の
ままの実力では太刀打ちできないとなったら本気で取り組ま
ざるを得ませんよね。

短期間ではあっても集中的にトレーニング積むでしょう。
そういう経験を持てば持つほど、当然ながらスキルのレベル
は上がっていきます。

例えば野球選手の場合を考えても、もちろん試合に出続ける
ことで伸びる部分はあるんでしょうけど、守備力が向上したり、
飛距離が伸びたりなど、目に見えて力が伸びるのは、やはり
秋季キャンプや春季キャンプといった集中トレーニングを経た
後だと思うんですよね。

英語の場合も同じで、ただ使っているだけでもゆったりと伸びて
いきますが、なかなか自分ではその上達に気づけません。
英語の場合、特に「上達の実感」を持ちにくいですしね。

自分でもテンションが上がるほどの上達は集中トレーニングの
機会を時々持つことでもたらされるのです。

-続きます。

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.24 2009 「続けること」と「上達すること」 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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