英語独学虎の穴  継続の大切さ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

継続の大切さ

-前回からの続きです。

そういうわけで始めてから丸2年間はほぼ毎日海に入って
いました。入らなかったのは台風が来て危険なときぐらいで。

波がないときでさえも一人海に入り、パドリング(ボードの上
にうつぶせに寝そべって漕ぐこと)をやっていたぐらいです。
パドリングに必要な筋肉を鍛えるためです。まぁそんな奴
いないんですけどね。

それまで何をやっても中途半端だったぐうたらな自分を変える
ために絶対に挫折したくなかったんです。サーフィンぐらいで
何を大げさなと思われるでしょうが、自分の人生を変える覚悟
だったんです。

そうして毎日続けたお陰で、身につけたスキルは完全に自分
のものになりました。後にわけあって実際に半年以上まったく
海に入れないことも何度かありましたが、長いブランクのあと
でもすぐに体が思い出してくれました。

自転車の運転と同じで、一旦しっかり身についたら体が覚えて
いるのです(それを言い訳に現在は冬の間は海に入りません)。

この経験があったために、英語を始めたときもやはり「休まずに
触れ続けよう」と決めていました。そして実際に今日まで毎日
触れていますから、もし今から半年間まったく英語を使わなくとも
(そんなことはないでしょうが)、完全に消えてしまうということは
ないでしょう。

まぁ英語の場合は冬の海の地獄のような苦しみとは無縁ですしね。
最初は「あぁなんと素敵なんだ、暖房の効いた暖かい部屋の中で
やっていいなんて」と感動したぐらいです。

またちょっとした空き時間でもできますから、毎日触れるのは
そこまで大変ではありませんよね、あとは気持ちの問題だけで
(わかってます、それがとっても大きいんですが)。

このように挑戦する対象がなんであれ、最初の段階で集中的に
取り組むことによって基本的なスキルを身につけられて楽しめる
ようになる、そこから継続することでスキルが自分のものになり、
簡単には消えにくくなるということですね。


ではさらに「上達」について見ましょう。

サーフィンを始めたのが30になる年、英語は33になってから
始めましたから、サーフィン歴のほうがだいぶ長いのですが、

ではサーフィンの腕前はどうかといいますと、もちろんまったく
違うスキルですので単純に比べることはできませんが英語
ほどの上達はしていません。趣味として自分で楽しめるレベル
ではありますが、人に教えたりできるほどではありません。

これからわかるのは、「継続の長さと上達の度合いは必ずしも
比例しない」ということですね。

ではどこまで上達できるかを決めるのは何かと言うと、

-続きます。

英語学習 ランキング  みんなの英会話奮闘記人気blogランキングへ



.22 2009 「続けること」と「上達すること」 comment0 trackback(-)

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

現在「3ヶ月でTOEIC920点までの道のり」を無料でプレゼント中です!

メールアドレス

プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

hyousi.jpg

全記事表示リンク

独学で英語を攻略するために

amazon

Google PageRank

RSSに追加

ブログ検索