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3ヶ月の歩み

第三章 「たった3ヶ月でTOEIC920点!」

ブログでも途中まで(2月の初旬まで)のお話をしましたが、
この章ではTOEIC受験までの歩みをすべて公開しています。

どういうペースでいったい何をやったのか。

その3ヶ月を大まかに分けると、2ヶ月間の基礎固め+
1ヶ月(実際には3月23日が受験日でしたから実質3週間)
の試験対策となります。つまり本のタイトルは正式には
「たった2ヶ月と3週間で920点取った」となります。

最初の基礎固めの際、文法の見直しにタイトルに「TOEIC」と
ついた問題集を使いましたが、それ以外一切TOEICだけに
照準を絞ったトレーニングはやっていません(実はその文法
の問題集でさえも、実際にはTOEICとはまるきり違う形式だと
後で気づきました)。

そして2ヶ月かけて基礎力を養ったあと、3月の3週間は
模試を使ったトレーニングで得点力アップを狙いました。

模試は予想スコアが出るものでしたが、760→820→930
と推移しました。本番のスコアが920でしたから、ある程度
信頼できるかと思います。
 
この予想スコアの結果を信じるなら、わずか3週間で700点台
から900点台まで上げたことになります。

もちろん模試もただ3回受けただけではありません。もし
それだけならそれほどの得点アップはあり得なかったでしょう。
得点力をつけるための模試の活用法についても語っています。

初めて受けたTOEICでは、リスニングセクション495点中
485点を取ることができました。

それまで学生時代を含めて英語をまともに聞いたことさえ
ありませんでしたから、まさにリスニング力ゼロの状態から
3ヶ月でほぼ満点を取れるところまで持っていったわけです。

これもリスニングの基礎力をじっくり鍛えたからです。
さらに模試を使っての実戦トレーニングでも、最初は次から次に
繰り出される問題にただ圧倒されるだけでしたが、それに
対応しようともがくうちに、自身のリスニング力を大きく上げる
きっかけとなった発見もありました。

この気づきについてもご紹介していますので、ぜひ参考に
していただければと思います。

−続きます。


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Comment

明けましておめでとうございます

虎さん

メールでは度々お世話になっていますが、コメントでは初めまして、バッシーです。
前回の記事では僕のメールを載せて頂き有難うございました。
自分の下手な文章が公開され少々恥ずかしくもありましたが、僕の熱い想いが虎さんへ届いただけで大満足です。
それにしても、何度読んでもこの本のボリュームはやっぱりスゴイですね。
第三章ではついに「シンクロ読み」のトレーニング誕生ですか!
今では僕もシンクロ読みにどっぷりはまっています。そして、シンクロ読みを毎日続けることで得られる効果も十分に実感しています。

2009年も虎さんの「ブログ」と「本」と「シンクロ読み」にお世話になります!

No title

バッシーさん

ごめんなさい、派手すぎたでしょうか。これほどの熱い声を他の方にもぜひ届けたくて一番インパクトがあるであろうところに載せさせていただきました。

熱い想い届きましたよ。そうして声に応えてくださって夢に向かって走っている方がいるという事実が何より僕を支えてくれます。多くの方を応援してきたつもりでしたが、一番励まされていたのは自分だということにようやく気づきました。

頑張りましょうね。これからもよろしくお願いいたします。


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