英語独学虎の穴  受け入れられぬ思い

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受け入れられぬ思い


急ピッチで仕上げに向かって作業を進めていた9月に、
そろそろタイトルを決めようという話が来ました。

TOEICの本ですので「英語独学虎の穴」は諦め、
さらに「虎の穴」というブログでしか通用しない言葉も
却下され、自分の希望として入れたいのは「独学」と
「音読」の2つのキーワードでした。

特に「TOEIC」と「音読」を組み合わせた本はありません
でしたので、音読学習の必要性とTOEICとを結びつけた
タイトルならインパクトがあるのではないかと考えました。

しかし決定したタイトルには、僕の希望はくみ入れられ
ませんでした。すでにご紹介している通り、「たった3ヶ月で
920点取った 私のTOEIC(R)TEST最短攻略法」
というものです。

本当に正直なところをお話すると、このタイトルは自分に
とってかなりショックでした。タイトルは本の顔ですからね。

そういうタイトルの本はすでにたくさんありますし、何より
それだとよくある「個人的な経験談」だととらえられてしまう
だろうと思いました。

そうならないために自分で結果を出したあとに6年もかけて
他の方にも同様の効果をもたらせる勉強法であるかを検証
してきたのです。

しかし明日香出版社さんとしても、なかなか本が売れにくい
いま、無名の新人の本の出版というリスクを負うわけですから、
よりインパクトのあるものをと考えるのは当然のことです。

また、単なる個人の経験談かなと思って手に取って下さった
方が軽い気持ちで読んでみたら、そこには本質的な勉強法が
書かれていたとなったら、それはそれでいいことだろうと
自分を納得させました

(実際にこのタイトルで手にとって購入を決めたというメールも
頂いておりますので、現在は感謝しています。)

自費出版と違って商業出版には多くの方が関わりますので、
個人の思い通りにならないところもずいぶんあるのだと
いうことを、再認識させられる出来事でした。自分に出来る
のは、より中身の濃い原稿を仕上げることだけです。

しかしこんなことさえ吹き飛んでしまうほどの重大な事実が
最後の最後で告げられることになります。

-続きます。


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.25 2008 出版への道 comment0 trackback(-)

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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