英語独学虎の穴  子音重点練習(つづき)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

子音重点練習(つづき)

あしたのためにその20 「刷り込み作業

母国語にない音は脳が雑音として判断して、排除してしまうそうです。
耳から入ってきても頭に残らないのです。それを防ぐには、発音の練習を通じて、これは雑音ではなく必要な音なんだということを脳に刷り込むというプロセスが必要になります。

また英語の発音では、息の強さ・速さだけでなく舌の動き(移動距離)も日本語の3倍必要だと言われています。もちろんこれは実際に計測された数字ではないでしょうが、それぐらいの意識を持って大げさかなと思うぐらいやってちょうどいいということだと思います。

ですから「」や「TH」など日本語にはない音を発音をするためには、これまでの人生で使ってきていない筋肉を鍛えるところから始めなくてはなりません。最初のうちはあごや舌に筋肉痛が出るまでやりました。そうです、これは筋トレなのです。

一通り発音の仕方がわかったからと言って、自己流になってしまわないようにすることが大切です。常に自分の発音を疑いましょう。僕は毎日自分の発音を録音してCDのネイティブスピーカーによる発音と客観的に比べてその差を埋めるよう努力しました。

単に録音された自分の声を聞くのでさえ十分気恥ずかしいことですが、自分のしょぼい発音を録音して聞くのはもっと恥ずかしいプロセスです。が、やってみると自分の出来ていない部分が浮き彫りになって課題がはっきりします。

また続きます。

二つのランキングサイトでトップ10に入ることができました。これも読んで下さっている皆さんのおかげです(一つはまだしょぼしょぼですが)。応援していただけると励みになります。
     ↓           ↓            ↓
みんなの英会話奮闘記d_04.gif
にほんブログ村 英語ブログへ


.13 2006 発音修行編 comment2 trackback0

comment

かいちゃん
発音練習が筋トレだったとは知りませんでした。なるほど、筋肉痛になるくらい練習しなければなりませんね。がんばってやれば顔の贅肉が取れて小顔になるかもしれませんね!

昨日の「クイントリックス」はカラーテレビのことです。1970年代のパナソニックのヒット商品です。
2006.12.15 20:58
英語の虎
かいちゃんさま、コメントありがとうございます。

確かに筋肉痛を起こすほどの発音練習には子顔効果があるでしょうね。もしかしたら女性に対してはダイエット効果を前面に押し出したほうが精神面を説くよりも賛同を得られるかもしれません。路線変更しましょうか。

クイントリックス!勉強になりました。

これからもよろしくお願いいたします。
2006.12.15 21:54

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://eigonotora.blog84.fc2.com/tb.php/20-762942bb

現在「3ヶ月でTOEIC920点までの道のり」を無料でプレゼント中です!

メールアドレス

プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

hyousi.jpg

全記事表示リンク

独学で英語を攻略するために

amazon

Google PageRank

RSSに追加

ブログ検索