英語独学虎の穴  やり直し

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やり直し


英語の本は世の中にあまた存在しています。
しかもそのほとんどが、自分の英語力ではとうていかなわない
「英語の達人」によるものです。

そのような達人の本が並ぶ中で、どうしてわざわざこんな
無名の人間の本を出す必要があるのか。

だって、すでに何冊ものベストセラーを出している有名な
達人の本を出すほうが、出版社にしてもリスクは遥かに
少ないですからね。

それらの達人に自分が勝れる点は何か、しかもそれは
出版社がわざわざリスクを犯して無名の新人の本を出そうと
思ってもらえるだけの説得力を持ったものでなくてはなりません。

しかしこれに関しては、勉強を開始する前からずっと
頭にあったことが一つありました。

それは、

英語を「教える側」と「学ぶ側」との視点の違いです。

英語を学ぼうとする方のほとんどは、学校の授業の末に
英語が使えるようにならず、一度は諦めて英語から離れ、
ある年齢に達してから昔習ったことをほとんど忘れてしまった
ところからやり直そうという方がほとんどだと思うんですよ。

つまり英語のド素人ですよね。

そういう英語のド素人に必要なのは、華麗な経歴を持つ
「英語の達人」の方法論ではなく、ド素人によるド素人のための
やり方ではないか。

つまり「やり直し組」に成功の方法を教えられるのは、実際に
やり直して成功した経験を持つ人間であるはずだ。

そう思って僕は英語の勉強を始めたのです。

そして13年も英語から離れたところから始めて、そんな華麗な
経歴を持たない普通のおっさんでも英語を使えるようになる
ということは証明できました。

でもこれだけじゃ単なる個人の経験談ですよね。
そういう本はいくらでもあります。

だから長い年月をかけて、他の人にも効果がある方法なのかを
検証してきたのです。直接教えることによって、そしてブログで
公開することで。その中でたくさんの方から「英語を使えるように
なった」という声をいただきました。

英語力や英語に関する知識では一生かなわないでしょうけれど、
大人になってからやり直そうとする方に対して、どうすれば「英語が
使える」ところまでたどりつけるかを教える、この一点だけに限れば
負けないという自負があります。

そういう経験を積んできた自分にしか書けないことがきっと
あるはずだと。そこを訴えることにしました。


-続きます。

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.14 2008 出版への道 comment0 trackback0

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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