英語独学虎の穴  敗因分析

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敗因分析


もちろん最初から全部うまくいくとも
思っていませんでしたが、それにしてもゼロって…

しかし落ち込んでばかりもいられませんので、
気持ちを切り替えてこの惨敗の理由を分析することにしました。

冷静になって企画書をよく見直してみると、
内容がかなり独りよがりだったことに気づきました。

僕だけに限らず、本を出したいと考える人は「これを伝えたい」
という強いメッセージを持っているかと思います。

でもあまりにもそこにこだわりすぎてしまうと、客観的な視点が
欠けてしまう可能性があります。

実際問題、出版社としても海のものとも山のものとも知れない
まったく無名の新人の本を出版するのには大きなリスクが
伴います。

一冊の本を出版するためには、

ページ数に応じた用紙代、本としての体裁を整えるための製本代、
部数に応じた印刷代、多くの方に周知するためには広告費などの
コストがかかります。これはほんの一部に過ぎませんが。

自費出版の場合、これらの費用を自腹で出さなくてはなりません。
しかし商業出版では、出版社が筆者に代わって出してくれるのです、
しかも遥かに大きな規模で。

どれだけ出版希望者が自分の言いたいことだけ叫ぼうと
慎重に判断せざるを得ないのです。

会社である以上、利益を出さなくてはなりませんからね。
売れ残ったら赤字を抱えることになります。

ですから出版希望者も、「自分の言いたいこと」を客観的に見て、

・出版社から見て魅力的な素材であるか
・読者がお金を出してくれるだけの価値があるか

などのことを説得できるだけの材料を用意して、
それを盛り込まなくてはなりません。

自分の企画書にはそういう視点が完全に欠けていました。

持ち込みやFAX、郵送などの形で、毎日たくさんの
企画書が出版社には届けられると言いますからね。

まずはそれらの企画書の中で勝ち抜いて編集者の
目に留まることが必要となるのです。

どうすれば勝ち残れるのか。

-続きます。

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.13 2008 出版への道 comment0 trackback0

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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