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英英辞書で
あしたのためのその178 「知らないもの地獄」
「英英辞書を使って単語力増強を図れば英語を英語で理解できるようになる」とどこかで入れ知恵されて勇んでトライしたものの、すぐにうんざりしてやめてしまったという経験はありませんか?
そしてその失敗のほとんどが、それまで使っていた英和辞書と同じ使い方をしてしまったことが原因ではないでしょうか。
すなわち、意味がわからないものを英英辞書で調べる→その説明にまた意味のわからない単語が登場する→その単語を調べるとまたまた意味がわからない単語が登場する→笑うしかないというパターンに陥っていると思われます。
まさに無限地獄。結局知りたかった単語の意味がわからなかっただけでなく、知らないものがまた増えてしまい、おまけに挫折感まで背負い込んでしまって呆然とする、これでは続くわけありませんよね。
なんでこうなるのでしょう。それはわからないものを調べるからです。すでによく知っている単語を調べるのに使えばこうはならないはずですよね。「ant」とか本当に簡単なやつを。そうであれば、その説明もすんなりわかるはずです。
たとえそこに知らない単語がでてきても、その周辺知識が推測を助けてくれますから「知らないものアリ地獄」にはまらずに済みます。
例えば「ant」ならオックスフォードでは
ant: a small insect typically having a sting and living in a complex social colony with one or more breeding queens.
と定義されています。うまいと思いません?colonyなんかもこれ単体で使われるよりも、アリの説明だと知っていればその知識が理解を助けてくれてわかりやすいはずです。
なるほど、これをこう説明するかぁと面白がっている間に結構読めてしまいます。過去に英英辞書であり地獄にはまったことがある方はぜひ一度このやり方をお試し下さい。
もう少しだけ続きます。
↓ ↓ ↓
「英英辞書を使って単語力増強を図れば英語を英語で理解できるようになる」とどこかで入れ知恵されて勇んでトライしたものの、すぐにうんざりしてやめてしまったという経験はありませんか?
そしてその失敗のほとんどが、それまで使っていた英和辞書と同じ使い方をしてしまったことが原因ではないでしょうか。
すなわち、意味がわからないものを英英辞書で調べる→その説明にまた意味のわからない単語が登場する→その単語を調べるとまたまた意味がわからない単語が登場する→笑うしかないというパターンに陥っていると思われます。
まさに無限地獄。結局知りたかった単語の意味がわからなかっただけでなく、知らないものがまた増えてしまい、おまけに挫折感まで背負い込んでしまって呆然とする、これでは続くわけありませんよね。
なんでこうなるのでしょう。それはわからないものを調べるからです。すでによく知っている単語を調べるのに使えばこうはならないはずですよね。「ant」とか本当に簡単なやつを。そうであれば、その説明もすんなりわかるはずです。
たとえそこに知らない単語がでてきても、その周辺知識が推測を助けてくれますから「知らないものアリ地獄」にはまらずに済みます。
例えば「ant」ならオックスフォードでは
ant: a small insect typically having a sting and living in a complex social colony with one or more breeding queens.
と定義されています。うまいと思いません?colonyなんかもこれ単体で使われるよりも、アリの説明だと知っていればその知識が理解を助けてくれてわかりやすいはずです。
なるほど、これをこう説明するかぁと面白がっている間に結構読めてしまいます。過去に英英辞書であり地獄にはまったことがある方はぜひ一度このやり方をお試し下さい。
もう少しだけ続きます。
↓ ↓ ↓
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Comment
はなぶささま
そちらの例のほうが遥かにいいですねぇ。ぱくってしまおうかしら。具体例の選び方一つで記事自体の説得力が大きく左右されますからもっと慎重に選ばなくてはならないのですが・・・
>つらくなったら部分的に英和にジャンプしたっていいし。
そうそう、英和に助けを求めれば日本語で教えてくれますから、かたくなに英英にこだわることはないですよね。そこで柔軟に対応するのがくじけないコツだと思います。しかし電子辞書は便利ですなぁ〜。
そちらの例のほうが遥かにいいですねぇ。ぱくってしまおうかしら。具体例の選び方一つで記事自体の説得力が大きく左右されますからもっと慎重に選ばなくてはならないのですが・・・
>つらくなったら部分的に英和にジャンプしたっていいし。
そうそう、英和に助けを求めれば日本語で教えてくれますから、かたくなに英英にこだわることはないですよね。そこで柔軟に対応するのがくじけないコツだと思います。しかし電子辞書は便利ですなぁ〜。
はなぶささんが言われるように、読み物として英英辞典はお奨めだと思います。
英英辞典もレベルが様々。私は Longman を愛用していますが、初級レベルの英語力でも十分使いこなせると思います。
英英辞典もレベルが様々。私は Longman を愛用していますが、初級レベルの英語力でも十分使いこなせると思います。
なるほど〜、電子辞書は便利ですね。
私はつねにロングマンの紙の辞書を携帯して、時間があればどこでもタイムとロングマンをゴソゴソと取り出して読みます。(飛行機の中とか電車、喫茶店などで)周りの人たちに奇異の目で見られますが、気にしません。これが私にとっと至福の時間なのですから。
ただ、ロングマンはバカでかいので、携帯するにはちょっと重いんですよね〜。今回の記事と皆さんのコメントを読んで、電子辞書も検討してみようかという気になってきました。
私はつねにロングマンの紙の辞書を携帯して、時間があればどこでもタイムとロングマンをゴソゴソと取り出して読みます。(飛行機の中とか電車、喫茶店などで)周りの人たちに奇異の目で見られますが、気にしません。これが私にとっと至福の時間なのですから。
ただ、ロングマンはバカでかいので、携帯するにはちょっと重いんですよね〜。今回の記事と皆さんのコメントを読んで、電子辞書も検討してみようかという気になってきました。
本文
英語道さま
そうですよね、ロングマンなら入っていきやすいですよね。読んでいるうちにボキャブラリ−はもちろん読む習慣もついて一石何鳥かわからないほどだと思います。
英語道さま
そうですよね、ロングマンなら入っていきやすいですよね。読んでいるうちにボキャブラリ−はもちろん読む習慣もついて一石何鳥かわからないほどだと思います。
かいちゃんさま
夢中で辞書を読まれている状況が浮かぶようです。
電子辞書の便利さはいまさら言うまでもありませんが、紙の辞書にはまたそのよさがありますよね。使い込むうちに馴染んでいくというか。
今日の記事で勝手にブログを紹介させていただいております。事後報告になってすみません。なんと言ってもロングマンの話をするのにかいちゃんさまを避けて通るにはいきません。
夢中で辞書を読まれている状況が浮かぶようです。
電子辞書の便利さはいまさら言うまでもありませんが、紙の辞書にはまたそのよさがありますよね。使い込むうちに馴染んでいくというか。
今日の記事で勝手にブログを紹介させていただいております。事後報告になってすみません。なんと言ってもロングマンの話をするのにかいちゃんさまを避けて通るにはいきません。
なるほど。
確かに知っている単語から始めるといいですね!
確かに知っている単語から始めるといいですね!
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なるほど〜、そうきましたか〜。
ちょうど今日、bug とinsect の違いは何だ?
っていう話になって、
LONGMAN(電子辞書)で調べたら
bug → a small insect
わっかりやす〜い!
じゃあ、insectはどうなってるんだろう?
insect → a small creature such as a fly or ant,
that has six legs, and sometimes wings
お〜! こっちもわかりやすい!
こんな風に、かえって英和辞典よりもずっとスッキリ明快!
ってことよくありますよね!
しかも電子辞書だとジャンプ機能があるから、どんどん調べられるし、つらくなったら部分的に英和にジャンプしたっていいし。
(誰に怒られるわけでもないですもんね)
読書の秋、英英辞典を楽しい読み物として加えたいですね〜。