英語独学虎の穴  発音訓練

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発音訓練

あしたのためにその18 「カタカナ英語追放

DVDを使った勉強を一旦中断して、発音の集中特訓をしようと思いつき、「UDA式30音30音でマスターする英会話)」を買ったというお話を昨日しました。

これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話 これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話
鵜田 豊 (1998/06)
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全ての発音をいちいち説明するのではなく、日本人が出来るものは置いておいて、日本人が特に苦手としている発音に的を絞ってある点が、かゆいところに手が届くという感じで惹かれましたし、何よりたった30の音を習得するだけでカタカナ発音を卒業できるというのが魅力的でした。

その本で一番衝撃を受けたのは発音そのものよりも、子音と母音の使い方の根本的な違いでした。

日本語は英語と比べて子音が弱くて母音が強いのに対し、英語の子音は日本語のそれと比べて遥かに息を強く吐き出して発音されます。目安としては、息を日本語を発音するときの3倍の速さで出すぐらいでちょうどいいそうです。

そして日本語では子音の後に母音がくっついてセットで発音されますが、英語の場合、それぞれが別々に発音されます。英語を正しく話すには子音と母音を切り離して発音できるようにならなければならないのです。同時に無駄な母音を省くことも必要です(例えばカタカナの「ブレッド」と違って「bread」を発音する場合、bとdの後には母音は入りません)。

それぞれの音を正確に発音できないことに加えて、これらの違いこそが、日本人の「カタカナ発音」を作り出す大きな原因だったのです。そうとわかれば練習によって乗り越えるのみです。

明日に続きます。

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.11 2006 発音修行編 comment0 trackback0

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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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