英語独学虎の穴  2010年02月

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英語教師 中


-前回からの続きです。

そうなると教師自身が「どうしたら会話で使えるようになるか」を知らないで、
自分が学んできた「英語」を、そのまま生徒に伝えている可能性があります
よね。

受験で求められていないから「話せる」ようにするための授業をしないのでは
なく、教師自身が「どうやったら話せるようになるのか」を知らないために、そう
いう授業がそもそもできない

結果として、その教師と同様に「試験の問題には答えられても英語は使えな
い」人間が増える

つまり

学校の英語の授業を受けても英語が使えるようにならない→その使えない人
が英語教師になる→生徒は使えるようにならない→以下繰り返し 

という図式ですね。これって怖いことだと思いませんか?

一部の語学的センスがずば抜けている子や、「英語を使ってこれをやりたい」
というモチベーションが高くて、自分で勝手に試行錯誤して伸びていく子はいる
でしょうが

それ以外の大多数の普通の子はできないまま

これでは僕が数十年前に受けた英語の授業と何も変わりません。どこかで
このサイクルを止めなくては。そしてそれを止められるのは、やはり教育の
現場で英語を教える教師なんですよね。

もちろん教師の仕事は教えることだけではありません。日常の業務をこなす
ことに追われて、自身の英語力を高めるのに十分な時間をかけられない、
ということもあるとは思います。

また、英語力=教える力 でないことも承知しています。これでも以前は教師
の授業研修を担当していたこともありますから。

生徒を巻き込む力、わかりやすく説明する力などは英語力の高さと比例する
わけではない

だけどそれは最低限の英語力があってからの問題でしょう。

ただ、ここでお話しているように、あの学校の授業を受けても大部分の人は
英語を使えるようにならないわけで、

そうして使えるようにならなかった人が、大学を卒業すると同時に教えだすの
ですから、よっぽど「英語教師になるんだ」という意識が高くて、大学の四年間、
自身の英語力を伸ばすのにまい進したって人じゃない限り

教師になった時点で英語が使えなくても、まぁそれもしょうがないかなとも思う
んですよね。

(ただし人に英語を教えようと思うぐらいの人なら大学受験までは英語の勉強
を真面目にやってきていて土台があるでしょうから、半年ぐらいしっかり取り組
めば少なくともTOEIC730というのは決して難しいハードルじゃないと思いますが)

いずれにせよそのまま「使えない」ままじゃまずくて、そこから「使える」ようになる
ために、忙しい日々の中でコツコツ努力していかなくちゃならない

英語で飯を食っていくわけですから。

-続きます。

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.27 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語教師 前


-前回からの続きです。

自分のことに話を戻すと、学校での英語教育を終えて「英語を使える」よう
にはならなかったわけですが

そのときは、あれだけやっても使えるようにならないのは、自分にセンスが
ないからなんだと思い込んでいました。

しかし後に教育業界に身を置いてみて、実は英語を教える側に大きな問題
があることを知りました。

前回までに書いたように授業の中身自体にも問題はありますが、一番大きい
のは教師の英語力という問題です。

学生だった頃は、英語の先生というのはみな英語はペラペラなのだろう、と
ばくぜんと思っていました。しかし現場には「英語が使えない」英語教師が
たくさんいました。

僕がいた職場には週に何度か、リスニングの授業を受け持つネイティブの
教師がやってきましたが、ある日本人の英語教師などは、そのネイティブが
やってくると姿が見えなくなるのです。

特に生徒が教員室にいるときは100%の確率で

聞けば「英会話ができないことを生徒に知られるのが嫌で」とのこと…

これは極端な例かも知れませんが、彼のように受験英語は得意だったけれど、
会話では使えないという教師の数は驚くほど多い

もちろん実際に使えるレベルの英語力を持ち、さらに日々の研鑽を怠らない
という先生も中にはいらっしゃいます。しかし全体の数からすると、その割合
は本当に少ない。

塾や予備校は試験で点を取れるようにするのが目的だから、教師が英語を
「使える」かどうかは関係ないと言われるかも知れませんが、学校でも状況
はあまり変わらないようで

文科省が作った「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想では、
英語教員が備えておくべき英語力の目標値が示されています。それは

英検準1級、TOEFLが550点以上、TOEICが730点以上 というもの

これは決して学習者の目標じゃないですからね、そうではなくて「人に英語
を教える」英語教師の基準です。TOEIC920あっても満足に英語が使えな
かった経験を持つ身からすると、どう考えても甘すぎにしか思えませんが。

だって自分が使えるだけでは不十分で、人に教えてその人を使えるように
しなくてはならないわけですから、もっと高くてしかるべきですよね。

まぁあくまでも「最低これぐらいはラクラク超えてよ」という目安なのでしょう。

しかしこのゆるい基準に対し、「これが基準とはなめられたものだ」という、
英語を教える身としては至極当然の反応だけでなく、「それはクリアーでき
そうにない」という弱気な反応も多く出たのだとか

そして実際問題として、平成19年の時点で上の基準を満たしたのは中学の
教師で24.8%、高校の教師で48.4%
 
これは厳しい数字ですよね。

-続きます。

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.25 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語教育 後


-前回からの続きです。

その後それまでの読み書きを中心とした授業から、コミュニケーション能力
重視の姿勢への転換が図られますが、実際には学校で教えられることは
大きくは変わらなかったそうです。

しかし2006年にセンター試験にリスニングが加えられることになり、状況は
一変します。

これにより「どうやったら生徒が英語を聞き取れるようになるか」(実際には
「どうしたらリスニング問題に対応できるか」でしょうが)が真剣に考えられる
ようになりました。

やはり入試で求められることが変われば、学校で教えられることも変わる
ということです。

ただ文法・リーディングの配点が200点であるのに比べると、リスニングは
50点とまだまだ比重が小さいですよね。これがTOEICのように同じ配分に
なったら、もっと本腰を入れてリスニング対策が講じられるはずですが。

ちなみに僕のところには高校生からも英語学習に関する質問のメールが
届きますが、「どうしたら英語が聞き取れるようになるのか」という内容の
ものも多いです。

相変わらず「聞き取れる」ようになるまでの道のりを知らないまま「とにかく
量をこなせ」式の指導を受けている生徒も多いようです。

まぁそれでも自分が学生だった頃の貧弱なリスニングの授業と比べたら
大きな進歩だと思います。

でも「コミュニケーション能力重視」といいながら、肝心の「話す」部分は
いまだにスカスカのまま

なぜかと言うと、結局は「スピーキング」の力が大学受験で求められて
いないからでしょう。

受験生一人一人の話す能力を全て測ろうと思ったら、かなり手間がかか
りますからね。

もし「英語でのコミュニケーション力」を測るために、面接をやろうなんて
ことになったら、大量の受験生をさばけない 

それよりもマークシートで解答を出させて、コンピューターで一気に処理
したほうがずっと楽

だから文法・リーディング・リスニングのように、選択肢を選ぶだけのテスト
が作れるスキルが受験では重視される 

そして受験に必要なければ、「どうしても話せるようにしなければ」という
必要性も教育の現場に生まれない

結果として、生徒はやはり話せないまま

色々議論されていますけどね、受験の形を変えない限り結局は何も変
わらないと思います。

だってそのコミュニケーション能力重視という方針を忠実に守って、

「文法と長文の問題演習は放っておいて、コミュニケーション力のアップ
だけに注力しました。その結果、生徒は簡単な会話ができるようになりま
した。ただ入試は全滅しましたが。」という状況になったら、

それはそれで保護者から激しく非難されるでしょうからね。

-続きます。

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.23 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語教育 中

-前回からの続きです。

アウトプットのことは置いておいて、とにかく読めるようになれと、様々な
文法の問題に答えられるだけの知識を詰め込めと

なんでそういうスタイルの授業になるかというと

やっぱりそこには「受験」が大きく関係していますよね。

長文が読めて文法の問題が解けるだけの知識があれば、入試問題には
対応できるようになるのですから。

アウトプットに関して言えば、英作文はセンター試験では求められず、
二次でようやく必要になるぐらい

しかしそちらもよっぽど英語に力を入れている大学でない限り、英語で
エッセイを書かされることもないので、よく狙われるポイントを知った上で
いくつかのパターンを頭に入れればなんとかしのげるという程度

だから長文が読めて、文法問題が解けるだけの知識があり、少し書けれ
ばなんとかなった

「読み書きはできるんだけど、会話はちょっと…」とはよく聞きますが、
実際には「書く」ほうはほとんどだめで、「読める」だけという方は多いの
ではないでしょうか

そしてこれこそがあの英語の授業でたどり着ける最終地点でした。

今から思えば、あの英語の授業のゴールは「英語を使って人と会話が
できるようになること」ではなく、

「テストの問題により早く正確に答えられるようになること」だったわけです。

その結果、結構なレベルの文章は読めても、中一レベルの英語も聞き取
れない、話すのはまったくだめという、アンバランスな自分のような人間が
長い期間にわたって大量に生み出された

でもおめでたい奴だと思われるかも知れませんが、僕は学生時代、あの
勉強を一生懸命やれば、いつか会話で英語を使えるようになるんだと本気
で思っていました。

先生たちは「使える」ところから逆算して、そこに向かって一歩一歩進めて
いってくれているのだと

「英語が使えない日本人」なんてのは真面目にやらなかった人の言い訳で、
ちゃんとやった人間はきっと報われるはずだと

「これを頑張ればいつか話せるようになるんですね」と先生に確認しなかった
自分も悪いのかも知れませんが。

しかしあの勉強の末にテストの問題は解けるようになりましたが、結局会話
で使えるようにならなかった

英語を聞いてもまったくちんぷんかんぷんだし、話すのなんてもってのほか

あの勉強の日々の結果がこれなのかとわかったときの「裏切られた」感は
とてつもなく大きいものでした。

-続きます。

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.21 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語教育 前

-前回からの続きです。

どうして英語に関する知識がありながらそれを会話で使えないのか(特に
なぜ言葉が出てこないか)について、ここまで言語間の距離や国民性の
お話をしてきましたが

やっぱり受けてきた教育が及ぼす影響も大きいですよね。

自分が受けた英語の授業では、「話す」ためのトレーニングはゼロでした。

単に「英語を口に出す」ということで言えば、先生のあとにみんなで英文を
読むぐらいはしましたが

「言いたいことを英語にして口から発する」なんてことは一切したことがあり
ません。

これで卒業と同時に勝手に言葉が出てくるはずもなく

ちなみにリスニングのほうも、一学期に一度ぐらい先生が思い出したように
テープに録音されたネイティブの声を聞かせてくれて、

それを聞いてみんなびびる、というのが恒例行事

「あれは絶対、日本人を驚かそうと思ってわざと早く発音しているんだ」って
ずっと思っていたぐらいでしたから

あのわずか「数回」の経験で聞き取りの力が鍛えられるわけもなく、こちらも
ゼロと言っていい

会話で使うために必要な「話す」「聞く」という部分はまったく鍛えることなく
学生生活を終えたわけです。

こんな状態で、「はい、もう勉強は終わったから会話でがんがん使いなさい」
というのもそれは無理な話で

代わりに文法はかなり細かいところまで教えられました。これでもかというほど
の問題も解きましたしね。

並行して読む(英文和訳)練習もかなり積むので、結構な難易度の文章を読め
るようになりました。 

塾や予備校でもやることは基本的には同じで、問題演習をさらに重ねることで、
より高い難度の長文問題や文法問題に対して答えを出せるようになっていくし

ひっかけ問題にも対応できるようにはなる

「日本人はインプット用の単語の知識は多い」というお話をしましたが、こうして
見ると、それも当然だということがわかりますよね。そういう教育を受けてきた
わけです。文法と訳読中心の。

まぁインプットとは言っても、「聞く」はほっといて「読む」だけですけれど

文法だってテストの問題に答えられるようになることが重要で、その際には問題
を「読ん」で意味がわかる必要があるのですから。

とにかく読んでわかりさえすればいいと。

こうして会話はまったくできないまま、「問題を読んで答えを出す」能力だけが
上がっていく。

-続きます。

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.19 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

ディスカッション


-前回からの続きです。

ただしお断りしておきますが、全てのブラジル人がアウグストのように英語が
ペラペラだということはありません。

むしろ日本人と同じで、話せない人のほうが多いのだそうです。
貧富の差が激しく、人によって受けられる教育がバラバラだということも関係
しているのかも知れません。

日本にもたくさんのブラジル人がいますが、アウグストとその友達のように
英語をペラペラ話せる人にはまだ出会ったことがありません。

アウグストたちはオーストラリアにわざわざ留学する機会を持つぐらいです
から、かなり裕福な家庭の出身でしっかりとした教育を受けてきている
そういう意味では特別な人たちだということですね。

そうしてきっちり英語をやってきた人は「英語に近い」というアドバンテージと、
「小さいことを気にしない」国民性をフルに生かして、流暢に話せるようになると。


もう一つ日本人と外国人との違いで大きいと感じたことがあります。

これはブラジル人に限ったことではありません。その学校には他にもスイス人 
フランス人、ポルトガル人などもいて、そのみんなに共通していたことなんですが

授業ではあるテーマについてみんなで話し合うということがよく行われましたが
まぁみんなよく発言するんですよ

子供の頃からそういうスタイルのディスカッションを散々やって、慣れているから
なんでしょうが

こちらはそういう練習を積んできておらず、自分の立場を明確にして、相手を
論理的に説得するということに慣れていない

また、そもそもアウトプットのレベルで使える単語が少なすぎて、本当に言いた
いことが満足に伝えられないという言葉の面の問題もある

さらに日本人の場合、どうしてもそういう場面で「いい意見」とか「意味のある
意見」じゃなきゃ言っちゃいけないような風潮があるじゃないですか

皆がわかっているであろうことはあえて口にしないし、発言しようと思ったこと
でも、空気を読んで「言わないほうがいい」と自分で判断してやめることさえも

「場の空気を読む」というのがコミュニケーションの際の最も大切なスキルの
一つで、「和を乱す」のを嫌い「主張より調和」が重んじられますからね。

もちろんそういうステレオタイプの日本人像を克服して、堂々と自己主張できる
方もたくさんいらっしゃるんでしょうが。

自分の場合を考えてみると、そういうスタイルの「話し合い」は小学校の頃に
あったと思うんですが、

そういうところで積極的に発言すると「先生に気に入られようとしている」と周り
から思われて、仲間はずれにされるというリスクもあり、なるべく周りと同化して
目立たないようにしていました。悲しい話ですが。

対して彼らは言っちゃ悪いですが、どんなに中身がないようなことであっても、
言えることがあればとりあえず言っておくというスタンス 

とにかく発言することで存在を明らかにしようとするんですね

そうやってなんでもどんどん口にする
→さらに流暢になっていく

一方日本人は元々スムーズに発話できない上に、いちいち発言を遠慮する
→なかなか流暢さを獲得できない

負のスパイラルです。

-続きます。

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.17 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

呪縛からの解放


-前回からの続きです。

アウグストをはじめとするブラジル人は、皆会話を楽しもうとしていた
英語はそのための道具に過ぎず まず通じることが大切で、
ミスは気にもとめない 間違えようが何しようがとにかく口から言葉を出す

僕は「きちんとしたことを言わなきゃならない」と思っていた
文法的に正しいことを正しい発音で
こんな調子でいたから楽しもうという気持ちはゼロ
むしろプレッシャーでカチコチ

アウグストに出会ったことで、それも一度見ただけでは、ただ「英語が
ペラペラな奴」と驚いて終わりだったでしょうが、その後も行動をを共に
して彼の英語でのコミュニケーションの取り方を近くで見ることで

完璧じゃなくてもいいんだ 色んな英語があっていいんだと

「ちゃんとした英語を」という、それまでの強すぎる思い込みが少しずつ
和らいでいきました。

自分のようにそういう思い込みが強すぎる人間は、むしろ「数撃ちゃ当たる」
というあの精神をこそ見習わなくては

学生時代からずっと凝り固まっていた価値観を根底から覆すような体験を、
英語学習を再開したての段階で持つことができたのは、自分にとって本当
に大きかったと思います。

まぁこんなに大切なことを学んだのに、帰国してまた一人で勉強をする
うちに、また「ちゃんとした英語を」モードになっちゃうんですけどね。
それはまた別のお話。


ただ、「細かいことを気にしない」という彼らの大らかさは、裏を返すと
「だらしなさ」というネガティブな面にもつながります

例えば学校で文法のプリントなどが宿題として出されても、とにかくやって
こない 特にパーティーがあった翌日はブラジル人は全滅

そしてたとえやったしても、2,3分で適当に埋めたのがバレバレな状態
それでいて間違えたものは間違えっぱなし

自分が見た少ない例だけで一般化はできないとは思いますが、少なくとも
彼らには、「与えられた課題に対して真面目に取り組む」という姿勢がない
ように見えました。

日本人であれば小学校のときに叩き込まれるような「お勉強面の習慣」が
身についていない

あれを見ると文法がめちゃくちゃなのはわかる気がしました。

片や日本人は噂にたがわずみな勤勉で 飲みがある日は早めに済ます
などして 宿題はちゃんとやってくるのが当たり前
二度と同じ間違いをしないように、間違えたものをその場で覚えようとする

こういう違いも、英語はペラペラで文法スカスカのブラジル人
文法はできるのに話せない日本人 を作るのに一役買っているのでしょう。

まぁそんな勤勉なはずの日本人の中にも、だんだんブラジル人の大らかさ
に毒されて、宿題をやらなくなっていく奴が出てくるんですが

-続きます。

僕と同様に「ちゃんとした英語」の呪縛にかかっているという方、どんどん
間違えましょう。とにかく口に出してナンボですから。

次回も読みたいと思われる方は応援お願いいたします。
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.15 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

ちゃんとした英語


-前回からの続きです。

「ちゃんとした英語を話さないといけない」という強い思い込みがあり、それが
自分にはできないということで最初から引け目を感じていたわけです。

そのことが恥ずかしいとも。

ここでの「ちゃんとした」とはネイティブスピーカーのような発音で、文法的に
誤りのない英語を指します

アウグストや中国人のおばちゃんのように自国のなまりの入った間違い
だらけの英語を堂々と話し、

伝わらなくたって平然として別の言い方を探すわけでも、おばちゃんのように
相手に逆切れするわけでもなく

自分の英語の出来なさを責める方向に行ってしまう

前回の記事に対して共感のメールを頂いたので、これは僕だけに限った話
ではないと思いますが。

この違いはどこから来るのでしょう。もともとの国民性なのか、はたまた
「間違ってはいけない」という教育の結果もたらされたものなのか

このオーストラリアの旅ではそれまでとは違って

シンクロ読み修行のおかげで発音にはちょっと自信がありましたし、散々声
を出す練習を積んできたので、以前のように小さい声でということもない
(大きな声でというのは伝わる英語にするための大切な要素です)

はたから見たら、小声でびくびくしながら英語を話していた以前の自分とは
大違いだったと思うんですよ

でも根本的には実はまったく変わっていなくて

何度もお話しているようにここまでやってきたことと言えば、「すでに知って
いる文法的に正しい英語」を、頭の中で何度も練習をしてから口にすることで
「なるべくいい発音で言う」ということだけでした。

これはやっぱり、「ちゃんとした英語を話さなきゃいけない」という気持ちが
相変わらず強くあったためです。

下手な英語や間違った英語は口に出したくない

むしろTOEICで900をとったことで余計なプライドが生まれて、その気持ちが
さらに強化されたぐらいで

そうしてどんどん言葉が出てこなくなる

流暢さは言葉を出すことで養われていきますから

そのためには間違ってもいいからどんどん口に出さなくちゃいけない
最初から完璧な英語が出てくるはずはないのですから

なのにそういう思い込みに阻まれて、「自信があるときだけ言葉を発する」
ことをしていれば、当然発話の機会は限られ、ずっとたどたどしいままです。

-続きます。

いつも応援していただきましてありがとうございます。
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.13 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

通じない恐怖


-前回からの続きです。

以前カナダに行ったときに通りで見かけた中国人のおばちゃんは、店先
で何かを注文しようとする際に

自分の英語が伝わりづらいことに業を煮やし、

物凄い形相で自分を指さしながら I hungry! と店の人に大声で怒鳴っ
ていました。

「腹減ってんのがわかんないのか」てなもんですよね。

見ていて思わず「やーるー!」と心の中で叫びましたよ。

文法が間違っていようと、発音がおかしかろうと堂々と言う。周りで人が
どれほど見ていようがお構いなし。 

自分を振り返ってみると、ああはいきませんでしたから
特に勉強を再開する前の、英語にコンプレックスがある頃は

時々行く海外旅行でも、なるべく英語を使わないようにするんですが 
それでもまぁどうしても使わなくちゃいけないっていうときあるじゃないですか

そんなときはだいたい照れ笑いを浮かべて自信なさげに言うわけですよ

(「僕の英語下手だけど、そこんとこ汲んでやさしくしてね」という意味の照れ
笑いなんですが、もちろんそんな気持ちは伝わりません 単に不気味なだけ)

それもなるべく自分の下手な英語を他人に聞かれたくないものですから、
人に聞かれる被害を最小限にするために、相手にだけ聞こえるぐらいの声で

それが伝わらずに聞き返されたらちょっと傷つき、

二回も聞き返されようもんならもうパニックです。

自分の英語が通じないということが恐怖なんですよね。

元々英語に自信がないものですから、「やっぱり発音が悪いのかな」とか
「文法がおかしかったのかな」と自分の英語のしょぼさにへこんだりさえして

中国人のおばちゃんとはえらい違いです。

特に食べ物を頼むときにそれをやられると、そこで心が折れてしまい、本当は
ちょっと変わったものを頼もうとしていたのに、

それを諦めて発音のわかりやすいものに変えたり

「メニューを指差す」という、英語を使わない解決策に逃げた経験も何度も
あります。

その上その「英語が通じなかった」場面を人に見られようものなら、恥ずかし
さに消えてなくなりたくなるほどで

挙句の果てに頼んだはずのものとは違うものが持ってこられても、黙って
それを受け入れる…

敗北感いっぱいで帰国し、「ああやっぱり日本が一番」とそっとつぶやく
じゃあ行くなって話ですけどね

-続きます。


今日も最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
応援くださると更新の励みになります。
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.11 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

お知らせ

今日は更新はしませんがお知らせを

以前「シンクロ読みのハードルを下げる努力をしていない」というお話を
しましたが、その試みの第一弾として

ホームページに「どうしたら英語が聞き取れるようになるか」をわかりやすく
まとめなおしました。

まぁこれでハードルが下がるわけではないんですが、シンクロ読みの
有効性などがおわかりいただけるのではないかと思います。

これから英語の勉強をしようという方、色々試しているがなかなか上達しない
という方はぜひ一度ご覧になって下さい。ヒントが得られるかも知れません。

本当はもうちょっと見栄えをよくしたかったのですが、中身重視ということで
ご勘弁下さい。

結構時間をかけて書きましたので、お役に立てれば嬉しいです。

そちらを読む前に安全圏維持のために応援のクリックしていただければ、
明日以降の更新も力が入るというものです。
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.10 2010 今度こそ英語をものにするために comment0 trackback(-)

間違いの受け止め方


-前回からの続きです。


アウグストとはその後すっかり仲良くなり、授業の前に一緒に海に行く
ほどに

そしてあのポルトガル語なまりの速射砲英語にも徐々に慣れ、

「こんなにペラペラなのに文法できないんだ」と心に余裕が生まれた
状態(小さい人間です)でじっくり聞いてみると

最初はその流暢さとスピードに圧倒されていて気づきませんでしたが、
確かに間違いだらけなんですよ。

しかしその豊富な単語知識を土台にして、間違いを気にせずにどん
どん単語を並べていく 

意識して気にしないようにしているのではなくて、最初から気にしない

だから途切れることなくあんなスピードで話せる しかも堂々としている

間違えること=いけないこと、恥ずかしいこと、という概念がそもそもない

さらによく聞いていると、間違いだらけで伝わらないことも多々あるの
ですが、たとえ自分が言ったことが通じなくとも気にもとめず、色んな
言い方でなんとか力技で伝えてしまう

そう、伝わらなくともいちいち気にしないんですよ。数撃ちゃ当たるという
感じで

もちろんコミュニケーションのあり方としては完璧からはほど遠いかも
知れませんが、それで通じ合える 

言葉が出てこない自分とは比べものになりません。

この「間違いを気にせず」とか「伝わらなくとも気にしない」というメンタル
の部分の差が実は一番大きいのではないか

こっちは「主語が単数だから動詞にSをつけなければ」と一つ一つ考え
ながら間違えないように慎重に話す

「正しい英語」を口にしたいという気持ち だからどうしてもスムーズに
言葉が出てこない

そして発した英語が伝わらなかったら、「自分の英語に非があるのでは」
と考えてますます言葉が出てこなくなる

その裏には、間違えては「いけない」、人前で間違えるのは「恥ずかしい」
という感覚が強くありました。

でもこれは僕に限った話ではなく、日本人の多くに共通する感覚ではない
でしょうか。

そして特に慣れない(自信がない)英語を使うときにより一層強くなるはず
です。

-続きます。


おかげさまで今日も安全圏キープしています。いつも応援いただきまして
ありがとうございます。
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.09 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語からの距離 後編


-前回からの続きです。

ブラジル人の場合、「通じる」単語をただたくさん知っているだけではなくて、
それらを会話で「使える」というのがミソで

インプット(読む・聞く)で使える単語と、アウトプット(書く・話す)で使える
単語は違いますよね。

読んだり聞いたりするときは、「だいたいこういう意味じゃないか」程度でも
なんとか使い物になりますが、

書いたり話したりというときにはそうはいきませんよね。意味や使い方が
きちんとわかっていないと自信を持って使うことができない。

特にじっくり考える時間的な余裕がない「会話」の場面で使うためには、
かなり習熟している単語である必要がありますよね。そうじゃないと瞬間
的に出てこないでしょう。

だから母国語である日本語でもそうですが、アウトプットで使える単語数
は常にインプットで使える単語数よりも少なくなります

彼らはその「英語とたくさんの共通する単語を持つ」ポルトガル語を普段
の生活の中で母国語として会話で使っているわけですから

当然「アウトプットで使えるレベルの単語」がそれだけたくさんある

日本人の場合、大学受験まで真面目にやった人なら、ある程度の量の
単語を知っているでしょうが、

しかしそれはあくまでも「こんな感じの意味じゃないか」ぐらいでもなんとか
なる、インプット用の知識であることがほとんどだと思うんですよ
 
そのインプットレベルの単語の知識に比べて、アウトプットのレベルで使え
る英単語が圧倒的に少ない

そもそも会話の場面で口に出せる単語の量が乏しいわけです。
(まぁこれは自分の経験を元にしてお話しているので、そうではないという
方もいらっしゃるかも知れません)

こういう違いに加えて、ポルトガル語では文の作り方も英語と同じSVO
(何が どうする 何を)という構造なので、いちいち並べ方を気にする必要
もない 

アウトプットで使えるレベルの単語が豊富にあって、だいたいの並べ方も
知っている、だから単語をどんどん並べていけるのでしょう。

これに対して日本人はアウトプットで使えるレベルの単語が少ない上に
日本語はSOV(何が 何を どうする)という構造ですからね、語順も気に
しなくてはならない。

さらに冠詞なんて概念もありませんからね、こちらも一から学ばなくては
なりません。

このように英語との距離が大きすぎて、全てを一から学ばなければならない
日本人に対して、彼らは英語を話すための土台をもともと持っているという
わけです。

だからスタート地点がそもそも違う。

でもそれだけではないと思うんですよね。

-続きます。

メールを含むたくさんの応援をいただきましてありがとうございます。
おかげで降格圏脱出です。とにかく安全圏(7位以上)にいることだけが
ささやかな願いです。
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.07 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)

英語からの距離



その理由を自分なりに考えてみると

まず挙げられるのはポルトガル語と日本語の、英語からの距離の違いです。

英語話者からみた言語習得の難しさ(習得にどれぐらい時間がかかるか)と
いう観点で世界の言語を四つのグループに分けると

ポルトガル語は、フランス語・オランダ語・スペイン語などでと並んで
最もやさしいとされる第1のグループに含まれるのに対し

日本語はもっとも難しい第四のグループに属しているのだそうです。

Language Learning Difficulty for English Speakers

日本語は
Languages which are exceptionally difficult for native English speakers
というカテゴリーに入っています。

そしてその難易度は、文法や発音、語彙などに英語とどれぐらい共通するもの
があるかによって決まります。共通点が多ければ易しく、少なければ難しいと
いうわけです。

もちろんこれは、あくまでも英語話者であるアメリカ人から見たものですから
逆の場合も必ずしもイコールとはいかないでしょうが、それでも日本人が英語
を習得するのは、ポルトガル語を母語とする人よりも遥かに難しいということは
言えそうです。

だってそもそも彼らはアルファベットを使いますしね。

さらにポルトガル語はラテン語から派生しており、英語もその成立の過程で
学術用語などの多くをラテン語から拝借している

だから単語に関して、ポルトガル語と英語には共通するものが多いのだそうです。 

例えば international はポルトガル語で internacional(「インテルナシオナウ」
のように発音) というように。

こちらの自動翻訳サイトで色々英単語を入れてみてください。

つまりもともと母国語で使っている単語の多くが、発音の違いのルールさえ意識
すればそのまま使えるし、ちゃんと伝わる

日本語もたくさんの英語を外来語として受け入れていますが、日本語の発音
(アクセントを含む)をあてはめてしまっていて、そのままでは通じないものが多い
そしてその正しい形を知らない

以前あるアメリカ人の講演に参加したときに、一人の日本人が感想を聞かれて
「ダイナミック」と伝えようとするのに、どんな言い方をしてもまったく通じない
という場面に出くわしました

"dynamic"は"a"にアクセントがありますが、その人は最初の音節を強くしたり、
最後を強くしたりして、結局二番目にはたどりつけませんでした。

日本人からしたら「ダイナミック」なんて元々英語なんだから、少々アクセントが
ずれていたってあんたらそれぐらい推測できるでしょってなもんでしょうが

日本語と英語との距離は日本人が想像する以上に大きいということです。

-続きます。

昨日のクリックの少なさには心が折れそうになりました。力をください。
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.05 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment6 trackback(-)

悲しき高得点


日本人の中にはバリバリの元ヤンキーで、学校で英語の勉強なんか
真面目にしてこなかったという子もいましたが、

それでもその二人のブラジル人より点数は上

だってすでにお話したように、そのテストはbe動詞と一般動詞の区別や 
主語に応じて動詞にSをつけさせるなど 

中一レベルのごくごく簡単なものだったんですから

その基本的なことすらあやふやだというわけです。
それでいてあんなにペラペラ

さっき会話していたときの堂々とした話しっぷりとは打って変わって
返されたテストの点数を見て恥ずかしそうにしています。

かたや日本人はのきなみ高得点 

これ大げさに言っているわけじゃないですからね。
 
あれだけ流暢に英語を話せるアウグストがまったく文法ができないん
だという事実に驚くとともに

自分を含めてまったく英語を話せなかった日本人のテストの点数が
一様に高いことが、かえって恥ずかしく感じられました。

日本人は文法はできるが会話はだめ そういうことを聞いたことはあり
ましたが、まさかこれほどまでにあからさまなものとは…

30過ぎの自分と20代女の子と10代の男の子 

世代はバラバラの日本の英語教育の作品がずらっと並んでいました。

僕が学生だった大昔から、学校でやっていることはずっと変わって
いないということでしょう。

そしてその「お勉強はできるが英語が使えない日本人」の典型が、

テストで一人満点を取ってしまった自分でした。

これほど切ない満点は、人生で取ったことがありません。


そういう日本人像がいやで、「今度こそ使えるようになろう」と努力して
きたはずなのに。

あれだけ文法的な知識のないブラジル人がぺらぺらに話せるのに対し、
文法知識がありながら、それを使うことができない日本人

これはいったいどういうことなのか

-続きます。

苦境が続いています。
その指先のチョコン一つがどれほど力をくれることか…
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.03 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment1 trackback(-)

堕ちた偶像


-前回からの続きです。

その相づちも uh-huh ばかりでは聞いてないのがばれそうなので、
(そういう姑息なことにだけは頭が動きます)
uh-huh を使ったら次は yeah、そしてその次は really?

uh-huh, yeah, really? この三つをただただローテーションで繰り返す
機械と化していました。


最初から完全に心が折れた状態で会話に加わったので、「なんとか
爪あとだけでも残してやろう」という気力さえなく

目の前で行われているはずの会話は、まるで遥か遠くで聞こえる
ようです。

そんな調子ですから、みんながいい感じに会話を回しているのに、
どうしても僕のところで話が止まってしまう

そのうちさっきまでは頼りにしてくれていた他の日本人たちの、僕を
見る目つきも次第に厳しくなり

「おらおら、TOEIC900だってえらそうに言ってたよな、トイキューさんよ、
その実力とやらを見せてくれよ」

と言っているかのようで

針のむしろとはこのことです。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいますが、苦しい時間はま
るで永遠に続くかのように感じられ

ははーん、こいつさてはしゃべれないんだなと気づいたのか、よう
やくその地獄から解放された時には、今にも倒れそうなほど疲れき
っていました。

あれほど高かった天狗の鼻はあっさり折られ、さっきまでの栄光は
一瞬で地に落ちました。

面接が始まるまではきらきらした目で自分を見ていたはずの他の
日本人たちも、今はなるべく僕を視界に入れないようにしています。

「もう二度とTOEICの点数は人には言うまい」

そっと胸に誓いました。 


ところがその後、前もって受けた文法のテストの結果が帰ってきて
もっと驚くことになります。

あのペラペラだったアウグストの点数は、僕を含めた3人の日本人
の誰よりも圧倒的に低かったのです。


-続きます。

しばらく安全圏にいましたので安心していたら、また降格圏内に入
ってきました。応援よろしくお願いいたします。
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.01 2010 アウトプット1 オーストラリア滞在編 comment0 trackback(-)
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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

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著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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