英語独学虎の穴  2009年03月

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それでは今後ともよろしくお願いいたします。

中島正博


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.08 2009 今度こそ英語をものにするために comment1 trackback(-)

内因動機

-前回からの続きです。

高い目標を持つと。そしてもう一つ大切なのがそれを
思い続けることです。

池に大きな石を投げ込んだと思ってください。
大きな水しぶきが立ちますよね。これが最初の決意です。
その直後は大きな波が立っているはずです。
これがやる気に満ちた状態です。
本やブログを読んでやる気になったと言ってくださっている
方は今ここにいます。

でも最初は力強かった波も、少しずつ勢いをなくして
いきますよね。そしてしばらく放っておいたら以前と同じ
石を放り込む前の静かな状態になります。まるで何も
なかったかのようにシーンと。これがモチベーションが
失われた状態です。

心の中に波がある状態を保つには、石を投げ込み続ける
しかないんですね。つまりなるべく頻繁に自分の目標を
意識するということです。英語が使えるようになって夢が
かなった自分の姿を明確にイメージすることです。

いつまで精神面の話してるんだと思われるでしょうけど、
諦めずに続けられるか、そしてどこまで上達できるか
結局全てはここにかかっていると思うんですよ。

歴史上もっとも成功したと言われるアメリカ陸軍の兵士に
対する外国語学習プログラムでは、いい成績を収めたら
昇進という報酬が、逆に成績が悪いと前線に送られると
いうペナルティがあったそうです。まさにアメとムチですよね。

このように外から自分を行動に向かわせるものを外因動機
と言います。外因動機は強力ですが、長続きしないという
欠点があります。また、これだけに支えられているとその
行動自体が虚しくなります。義務感に追われ続けている
状態ですからね。バーンアウトを起こしやすいのです。

これに対して自分の内側から行動に向かわせる欲求が
内因動機です。内因動機に支えられていれば、同じ行動を
していても心持ちがまったく違います。誰かに強制されて
やっているわけではないですからね。

試合前のアスリートのようなもので、きついトレーニングにも
前向きに取り組めるんですよ。だってその目標はワクワク
するものであるはずですからね。「おっしゃここでまた壁に
挑戦してやろうか」っていうテンションになるんです。

「やらなきゃならない」よりも「やってやる」という気持ちで
取り組めるわけですから燃え尽きることもありません。

いいこと尽くしでしょ?だから皆さんも誰に遠慮することなく、
ワクワクするような高い目標を立てて英語学習に臨んで
いただきたいのです。そしてその思いを強く持ち続けて
いつかその場所に立ってください。

この長いシリーズで僕が伝えたかったのはこれに集約され
ます。ここまで書いてきたことを、どうしたら諦めずに続け
られるのか、どうしたら上達できるのかということを考える
きっかけの一つにしていただければと思います。


-ひとまずここで終わりにしたいと思います。
 ここまで読んでくださってありがとうございました。


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.07 2009 「続けること」と「上達すること」 comment29 trackback(-)
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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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