英語独学虎の穴  2006年11月

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英語の勝ち組に入る(後編)

あしたのためにその6 「もう挫折なんてしない

英語の勉強を始めた最初の3ヶ月は、飛行機で言えば飛び立つ前にエンジンをフルスロットルにして滑走路を走っている状態です。
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.30 2006 今度こそ英語をものにするために comment2 trackback0

英語の勝ち組に入る

あしたのためにその5 「下積み3ヶ月

もうわかった、下積みをする覚悟はできた、でも一体どれぐらい耐えればいいの?
.29 2006 今度こそ英語をものにするために comment0 trackback0

英語を勉強する動機ってなに?

あしたのためにその4 「素敵な妄想

僕はある事件をきっかけに日本の英語教育に強い憤りを覚え、自分がこの役に立たない英語教育を変えようと思いました。

.28 2006 今度こそ英語をものにするために comment2 trackback0

日本で英語勉強するのって大変

あしたのためにその3 「ハンデに打ち勝つ

「面倒くせえことを言うなぁ、そういうのいいから勉強法だけ教えてくれよ」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかしまず心構えに触れざるを得ない、なぜかって日本にいながら英語を勉強しなければならないという点で僕たちは大きなハンデを背負っているんですもの。

よく「たった何ヶ月間の勉強でTOEIC何点」という広告を目にします(あ、このブログもだ!)が、実際はその何ヶ月の間ずっと留学してたことがわかってがっかりさせられます。そりゃ取れるでしょうよって。

もちろん留学していたからと言って誰もが英語が出来るようになるわけではありません。実際ワーキングホリデーなどで1年海外に行っていて英語ができない人はわんさかいます(たいていそういう人達はワーホリしていたことを黙っています。現在ワーホリ中の方、がんばってください!)が、それでも英語圏で勉強するのと日本で勉強するのとでは全く条件が違います。

留学が出来れば日本人と全く触れ合わず日本語を使わないことだって可能です(日本にいると付き合い断るの難しいでしょ?)し、なにより日本のように大金を使わなくても町のいたるところで英語使いたい放題ですよね。

思う存分英語に浸れる環境の中であとはどう勉強するかだけだというのと、まず数多くの誘惑を断ち切って英語に向かうというところから始めなければならないのとではそりゃあ一緒に並べては語れないですよ。

留学の末に英語を習得した人達が語るより遥かに難しい環境の中で僕たちは英語の勉強をしています。だから留学していた人達と同じことを同じぐらいやっていたんでは英語は身につかない。まずこれをしっかり認識することが大切なんです。

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.27 2006 今度こそ英語をものにするために comment2 trackback0

英語学習の挫折を防ぐために

あしたのためにその2 「断固たる決意

具体的な英語の勉強法の説明に入る前に、大切な話をいくつかさせてください。

英語学習の成否を決めるもの、それはセンスでもかけたお金の金額でもありません。結果は集中して英語に臨んだ時間に比例するのです。そしてどれだけ集中して英語に臨めるかは「今度こそ英語をものにしてやろう」という断固たる決意があるかどうかによって決まります。

だれもが一度は夢見る「金髪のイケメンとアフターヌーンティーを楽しみながら優雅に会話する」という野望を達成するには叶姉妹ほどの財力と容姿(?)がある場合を除き、毎日の地味な反復練習が欠かせません。野球で言えば素振りです。毎日試合に出たからといってうまくなるものではないのです。

それは水上を優雅に漂う白鳥が実は水面下で必死に足をばたつかせている姿に重なるでしょう。その昔カープの衣笠選手はベロンベロンに酔っ払うまで飲んでも、部屋に戻ってから千回の素振りを欠かさなかったそうですが、その素振りが後の彼の活躍を支えたであろうことは想像に難くありません。 

こつこつ素振りを繰り返すうちに、自分の優雅な夢と現実にやっていることの地味さとのあまりのギャップに負けてしまいそうになることもあるでしょう。そんなときにくじけそうな自分を支えてくれるのが、「断固たる決意」なのです。

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.26 2006 今度こそ英語をものにするために comment1 trackback1

英語独学成功への道

あしたのためにその1 「結果報告

最初に結果からお話しますと、この作戦は成功に終わりました。ですからこのブログは、まだ結果がどうなるかわからない挑戦記ではなく、そこに到るまでの道のりを振り返るものとなります。

僕は英文科卒業ではありません。留学経験もありませんし、仕事で英語を使う機会もなかったので英語からは10年以上遠ざかっていました。そんなナイナイ尽くしの、英語を学ぶのになんのアドバンテージもない人間が30歳を過ぎて(!)からあることをきっかけに再び英語に挑戦し、日本にいながら独学で3ヶ月間集中的に勉強した結果、限りなくゼロに近い状態からTOEIC920点を取ることができたのです。

「TOEIC900越え作戦」と銘打ってはいますが、実は最初からTOEIC900点を越えることを目的にしていたわけではありません。自分の英語力を客観的に測る手段として「現時点でどれぐらいとれるのかな」という気持ちでTOEICを受けてみたら思わぬ結果が出たというだけの話です。

その後も勉強を続け、現在のTOEICのスコアは980点、英検一級も国内での勉強のみで取得することができました。

最初にお断りしておきますが、これから僕がお話しする勉強法は「聞くだけで簡単に」とか「いつの間にか英語がすらすら」というような魔法のような類のものではありません。また、同じことをこなされたから僕と同じ結果をもたらすという保障も出来ません。

ただ、自分が英語学習で苦労したこと、それを克服するために具体的に何を意識して何をしたのかということを英語学習者の視点で書きつづることによって、僕と同じような境遇で英語を学んでいらっしゃる、あるいはこれから学ぼうとされている方々にとって、なんらかの道筋を示すことができるのではないかと思い、ブログを始めることを決心しました。

それではどうぞ末永くよろしくお願いいたします。

はじめから全部読もうとしていらっしゃる方へ

カテゴリー内の「全ての記事」をクリックしていただくと過去の全ての記事が現れます。古いものは下から並んでいます。結構なボリュームになってしまいましたが、ごゆっくりお読みください。

また、英語の初学者の方にも理解して頂けるように、なるべくわかり易い表現を心がけているつもりですが、わかりにくい部分がある場合は遠慮なさらずに、右中段にある「お問い合わせフォーム」からお尋ねください。



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.25 2006 今度こそ英語をものにするために comment10 trackback0
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プロフィール

中島正博

Author:中島正博
塾で中高生に国語を教えていたが、33歳の時に一念発起して英語の勉強を開始し、3ヶ月間の猛特訓でTOEIC920点を取得。

このブログでは自身の経験を元に、英語を話したくても何も口から出てこない、ネイティブの話を聞いてもちんぷんかんぷんという「ゼロ」の状態からどうやったら「1」までたどりつけるのか、その方法についてお伝えしています。

資格:英検一級 TOEIC980点 

英語独学ガイド
大人のやり直し英語部 部長

メールはこちらまで

著書「たった3ヶ月で920点を取った私のTOEIC TEST最短攻略法」(明日香出版社)

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