アンジェラ・アキを目指して(後編)
あしたのためにその28 「打倒カタカナ英語!」
日本語と英語とでは音節の意識が全く異なり、それがカタカナ英語のアクセントの原因になっているというお話を昨日しました。5音節の日本語の「クリスマス」に対する2音節の英語の「Christmas」のように、音節に違いがあると、待ち構えているリズムとの間に差ができてリスニングの際は聞き取りづらく、また自分が発音する際には相手に伝わりづらくなります。当然ですよね。
アンジェラ・アキを目指して(前編)
あしたのためにその27 「音節と向き合う」
日本語アクセントを排除するのに音節の意識が大切になるというお話を昨日しました。難しい音韻議論は避けてきわめてシンプルにいきます。
アクセントを排除する
あしたのためにその26 「日本語なまり」
ストレスのある母音を強くはっきり、そうでないもの弱くぼかしてというふうに区別して発音することによって、日本語特有のアクセントを排除し、英語の発音により近づけることができるというお話を昨日しました。
強弱の大切さ
あしたのためにその25 「ぼかす勇気」
単語の中のどの音が強く発音されるかを知ることがリスニングの助けになるというお話しを前回しました。もちろんリスニングの時のみならず、自分で発音する場合も、常にストレスの位置を意識して全く同じ要領で発音する必要があります。
大切なストレス
あしたのためにその24 「必要なストレスもあるというお話」
発音記号をいちいちチェックするのは面倒くさい作業でしょうが、一度覚えてしまえば、辞書で発音記号を見るだけで正しい発音が浮かぶようになります。
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