気持ちを伝えるには・・・
あしたのためにその54 「原則を破ることだってあるというお話」
ここまで見てきたように、原則的には内容語を「強くはっきり長めに」、機能語を「弱くあいまいに素早く」発音するのですが、機能語を強く発音するケースもあります。
次の文を見てください。
I didn't say he broke the window.
発掘!リズム死守大辞典2
あしたのためにその53 「形容詞と名詞」
今日はいきなり問題からです。下のように内容語が続く場合、どちらを強く発音するでしょうか。
a good plan, a wide river, a small car
can と can't
あしたのためにその51 「例外」
Dogs eat bones.
The dogs eat the bones.
The dogs are eating the bones.
The dogs will eat the bones.
The dogs will have eaten the bones.
内容語の数が等しいこれらの文は同じリズム・スピードで読むんでしたよね。
骨を食べる犬
祝!あしたのためにその50 「通過点」(色が使えること知りませんでした)
ネイティブスピーカーは、意思の疎通をスムーズにするために、正確な発音を犠牲にしてまでリズムを重視します。何があっても崩しません。
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